小出小学校5年生の福祉学習支援を行いました。

 1月29日(月)、小出ボランティアセンターにて、小出小学校5年生を対象に、福祉学習支援を行いました。
 まず、「福祉ってどんな意味?」「ボランティアとは」などの福祉の基本や、これから行う体験についての講話を行い、児童の皆さんはメモを取りながら熱心に聞いていました。


 そして、いよいよ体験!
 高齢者疑似体験セットとアイマスクを着用し、狭い道を歩いたり、車イスで段差を上り下りし、順番に介助される人と介助する人の両方の立場を体験しました。


 体験する内に、「車イスで段差を上るのが怖い」など介助される人の気持ちを感じ取ったり、介助する際の声かけが上手になっていく姿がとても印象的でした。
 これから皆さんは福祉施設を訪問する予定とのこと。是非、この体験を今後の福祉活動に活かしていただきたいと思います!