調理ボランティア研修会を実施しました。

6月5日(火)、小出ボランティアセンターにて、当会で実施している配食サービスにご協力いただいている調理ボランティアを対象に研修会を開催しました。

当日は、77人の方からご参加いただき、「手洗い」と「調理」について、2班に分かれて交互に実習を行いました。

手洗い実習では、魚沼地域振興局健康福祉部衛生環境課 課長 辻尚子氏より食中毒予防と衛生管理について講義いただき、その後、手洗いを実践。ブラックライトを使って洗い残しができやすい箇所を確認し、正しい手洗いの手順を学びました。普段の手洗いでは、丁寧に洗ったつもりでも意外と洗い残しがあり、参加者からは「もっと丁寧に洗うことを心がけたい!」との感想がありました。


 

調理実習では、にいがたなりわいの匠(米粉料理)韮澤芳子氏より、米粉で作るおやきを教えていただき、米粉の感触を確かめながら、硬さや包み方を学びました。身近な素材で伝統食が作れるということで、参加者の皆さんは「自宅で作ってみたい!」と話され、包む具材を何にするか、思いを膨らませていました。


魚沼市社会福祉協議会では、皆様からお寄せいただいた赤い羽根共同募金の配分を受け、日中見守りが必要な高齢者等を対象に「ふれあい配食サービス」を実施しております。調理や配達まで大勢の地域の皆さんからご協力をいただいておりますことを心より感謝申し上げます。