広神中学校にて福祉学習支援を実施しました。

広神中学校にて1年生を対象に、3日間に分けて福祉学習支援を実施しました。
初回は6月11日(月)、相手の立場になって考えることや高齢者との接し方などの福祉講話を行い、2回目は6月19日(火)、体育館に設けられたコーンや段差、スロープのコースを車イスで体験しました。
最終回は6月25日(月)、身体に様々な装具を装着し、身体の動きや機能を強制的に制限し、階段の上り下りやコップに水を注ぐ高齢者擬似体験を行いました。
車イス体験や高齢者疑似体験では、生徒の皆さんから介助される人と介助する人をそれぞれ体験していただきましたが、介助される人は動きにくさや不便さを感じ、また介助する人は介助される人の不自由さを知り、できないところを手伝っている様子が見受けられました。
広神中学校の1年生の皆さんは、今回の学習を活かして7月に市内の福祉施設を訪問するそうですので、ぜひ有意義な時間を過ごしていただきたいと思います。