平成30年7月豪雨災害ボランティアバス活動報告

魚沼圏域(魚沼市・小千谷市・津南町・十日町市・南魚沼市・湯沢町)の社会福祉協議会は、8月29日(水)~31日(金)まで、平成30年7月豪雨災害で大きな被害を受けた岡山県倉敷市にボランティアバスを運行し、27名の参加者とともに被災地で支援活動に汗を流しました。
被災地はまだまだ支援が必要な状態であることを痛感し、実際に自分の目で見ることの大切さを知りました。
参加者からは、「初めてあったばかりなのに、とても良いチームワークで活動できた。」「ボランティア活動は初めてだったが、とても良い経験が出来た。」「何が出来るか不安もあったけど、少しでも力になることが出来て良かった。」等といった感想が寄せられました。
今後は、義援金活動を通して被災地の一日も早い復興に協力出来ればと思います。


  • 付着した泥の撤去作業

  • 不用物の積み込み

  • 大型不用物の撤去

  • 作業終了後「また一歩前に進んだ」と笑顔で記念撮影

  • 全国から来たボランティアとスタッフ(受付本部)

  • 活動者とニーズのマッチング(作業内容確認)

  • ボランティアによる泥掃き作業

  • 危険物や使用不可能な物資の撤去作業

  • 災害ボランティアセンターの見取図

  • 地元高校生による優しさあふれるポスター

  • 激励・感謝の横断幕

  • 魚沼圏域社会福祉協議会で記念撮影