横町二・中ノ島地区で支え合いマップ作りを行いました。

平成30年10月15日(月)、横町二・中ノ島地区をモデルに「支え合いマップ作り」を行いました。

「支え合いマップ」とは、その地域に住む人たち数名で住宅地図上に住民の交流状況などを書き込んでいき、そこから見えてくる地域の課題や実態を把握する手法です。

住民流福祉総合研究所 所長 木原 孝久氏を講師にお招きし、地域のことをよく知っている住民、南部地域包括支援センター、集落支援員、社協職員が共に地域課題を整理しました。

参加された皆さんは、「地域のことを知っているようで知らなかった」「隣同士の地域でも特徴が違うことが分かった」「一緒に作って良かった」など、作成前には気づかなかった課題に気づき、高齢化を我がこととして実感したようでした。また、想像以上に交流や支え合いができている地域と分かりました。

この支え合いマップ作りで、地域ぐるみで一緒に考えること、できることから少しずつ取り組む必要性を感じることができました。