須原小学校の子どもたちが地域の茶の間を開催しました!

須原小学校の4年生が、地域の方と交流し関わり方を学ぶため「地域の茶の間」を開きました。

まずは、春の事前学習からスタート。社協職員の講話や実際に活動している地域の茶の間スタッフから運営のポイントやノウハウを学びました。

そこから児童一人ひとりが何ができるか考え、みんなで案を出し合い、チラシも作りいよいよ本番!
夏から冬にかけて全3回の「地域の茶の間」を守門健康センターで開きました。

最初はなかなか参加者に話し掛けられないなど、ぎこちない姿が見られましたが、回を重ねるごとに自分たちで次に何をすべきか、できることはないか考えながら積極的に参加者と交流していました。

この体験を通じ、児童の皆さんが地域のためにできることを考える良い機会になったと思います。


  • 第1回(平成30年6月26日)クイズに挑戦

  • 第2回(平成30年11月12日)肩たたきタイム

  • 第3回(平成31年1月25日)体を動かそう

  • 最後はみんなで記念撮影!