小出小学校5年生 福祉を学ぶ

平成31年1月29日(火)、小出小学校5年生を対象に福祉学習の支援を行いました。

まず、福祉の仕事内容や心構え、自分にできることを探すことや相手の立場になって考えることの大切さについてお話しました。その後、白内障メガネや車イスなどを使い、児童が体の不自由な状態を体験。
生活の不便さを体感したことで、相手の気持ちを考えた声かけや工夫した介助を行うなど積極的な姿がみられました。

ぜひ、今回の体験で学んだ事を活かして、身近なところから自分たちにできることを探していただきたいと思います。