湯之谷小学校で福祉学習を行いました。

10月24日(木)、湯之谷小学校4年生を対象に福祉学習と高齢者疑似体験を行いました。

子どもたちは台風被害の話題からボランティアや福祉について学ぶと、「ボランティア活動をしたいと思いました」「福祉のことに興味がわきました」などの感想が寄せられました。

また、クラスの半数以上が核家族ということもあり高齢者が遠い存在のようでしたが、高齢者にも子供の時代があり家族と共に過ごし一生懸命生きてきたことを聞くと、身近に感じられたようでした。

後日、先生からうれしい報告がありました。
学習翌日、子どもたち自ら登下校時にグループホームの入居者に手を振り、『高齢者とふれあいたい』という思いを早速行動に移したとのことでした。

今後も身近なところから福祉にふれて、より一層福祉への理解を深めていただければと思います。


  • 講話「福祉について」

  • 車イス体験

  • 高齢者疑似体験「水を注いでみよう」

  • 高齢者擬似体験「階段を昇り降りしてみよう」