湯之谷小学校4年生が福祉施設を訪問しました。

1月31日(金)、湯之谷小学校4年生がグループホームぶなの里とぶなの木で高齢者と交流をしました。

これは社協のふれあい講座で福祉について学んだ後、グループホーム入居者と交流したいとの思いが実現したものです。

入居者は「待ってました!」と迎え、子どもたちは相手に伝わるように工夫して劇や歌などを披露。にぎやかな楽しいひとときとなりました。

現代社会において高齢者と関わる機会が少なくなっている中、顔を見て話し、触れ合う体験が児童の将来に役立てればと思います。

認知症になっても地域の一員として関りを持ち、歳を取っても安心して住める。そんな地域になるといいですね。