須原小学校4年生が地域の茶の間を開きました。

12月1日(火)、福祉の活動を知るために須原小学校4年生が学校を会場に、地域の茶の間「ひまわりの会」を開きました。

当日、近所の方や民生委員・児童委員など総勢12名が参加し、子どもたちが企画した「手作り紙芝居」や「合奏」を一緒に楽しみました。

子どもたちからは、「地域の方と一緒に笑顔で話ができてよかった。」「ふれあうこと、つながることの大切さを知ることができました。」と感想があり、地域の茶の間の魅力や日頃からのつきあいが大きな力になることを学習するよい機会となりました。