通所介護部門別研修「接遇研修」を開催いたしました。

通所介護部門別研修「接遇研修」を開催いたしました。

令和5年6月23日(金)介護福祉課通所介護部門では、部門別研修≪選ばれるデイサービスの接遇マナー≫と題して社協御馴染みの株式会社マナーズ代表取締役の山田節子氏を講師にお迎えし接遇研修を行いました。通所部門では、介護サービスを提供する職員としてご利用者様には勿論のこと、共に働く職員に対しても相手を不快にさせない接遇マナーを基本から学びなおし、サービスの質の向上を図りたいとこの研修を企画しました。
 研修では、「1.介護における接遇の本質」「2.介護従事者としての接遇マナー」「3.利用者様への言葉遣い」「4.職場のコミュニケーションと接遇」について、実践を交えながら楽しく基本を学びました。
 参加した職員からは、「『接遇を実践することが尊厳につながる』という山田先生のお話しの通り“仕事だから”ではなく“人生の大切なこと”としていきたいと思います。」「相手がどう感じるかは自分の眼差しによって変わるので、研修でのことを意識して利用者や職員と関わっていきたい。」「相手をリスペクトする気持ちを伝えるには、“心からのおもてなし”が必要だとわかりました。」等の感想が聞かれ、「接遇とは何か」を1時間の中でもしっかり学び充実した時間を過ごすことができました。
 職員それぞれがこの研修を通して、接遇の基本は「人」であるということをあらためて認識したのではないでしょうか。「相手は自分の鏡である」ということを忘れずに、職員一人ひとりが自分の行動、言動を内省しながら「肯定表現」を心がけ、お互いに気持ちよく仕事をし、そのことが利用者様へより良いサービス提供という形で還元できるよう、学んだことを日々実践しながら、これからも「選ばれるデイサービス」として精進して参ります。
 最後になりましたが、今回もまた職員一人ひとりの成長のためにご講義くださいました山田節子先生、そして研修担当をいつも支えて頂きお世話になりっぱなしの介護労働安定センターの渡辺様に、この場を借りて御礼申し上げます。大変ありがとうございました。
 
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